2009年4月11日土曜日

石川、予選落ち、片山6位、今田42位=ウッズは19位-マスターズ・ゴルフ

男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは10日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第2ラウンドを行い、初出場の石川遼は通算6オーバーで予選落ちとなった。片山晋呉は、同4アンダーで6位に踏みとどまった。通算9アンダーの135でケニー・ペリーとチャド・キャンベル(ともに米)が首位に並んだ。タイガー・ウッズ(米)は19位。(写真は、18番ホールで第1打を放ったペリー)。

48歳のベテラン、ペリーはボギーなしの5アンダー、67をマークし、70で回った首位スタートのキャンベルに並んだ。ペリーが優勝すればメジャー大会最高齢優勝となる。1打差でアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)が2位につけている。

前日4位の片山は1オーバーの73とスコアを1つ落とし、通算4アンダーで、7アンダーの65をマークしたアンソニー・キム(米)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)らと並んで6位。

ウッズは最終18番を連日のボギーとするなどいまひとつ調子が上がらず、イーブンパーのラウンドで通算2アンダーで19位となっている。今田竜二はイーブンパーの72で回り、通算1オーバーの42位で辛くも予選を通過した。アーニー・エルス、レティーフ・グーセン(ともに南アフリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)らが決勝ラウンドに進めなかった。

時事通信によると、前日1オーバーの51位だった石川は、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの5オーバー77と崩れ、通算6オーバーの63位で予選ラウンド突破はならなかった。

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